自分で出来る!バケツとお湯でトイレのつまりを解消する方法

自分で出来る!トイレのつまりを直す方法
自分で出来るトイレつまりの直し方10選

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用意する物

大きめのバケツ・お湯
(準備費用:お家にあれば、ほぼ0円)

昔からトイレが詰まった時に行われている最もポピュラーな解消方法の一つです。
比較的効果的で特殊な道具も必要ないので、水道業者を呼ぶ前に応急処置として試してみては如何でしょうか。
便器の中は洗面台下の排水管のように、S字になっており(トラップと呼びます)、水が溜まる所を作る事によって下からの汚水の匂いをストップしている訳ですが、長年使用してきた便器などはここに「尿石」と呼ばれるゴツゴツしたカルキの塊の様な物がこびり付き、大量のトイレットペーパーを使用した際にペーパーが引っかかりトイレの詰まりを引き起こします。
また、比較的新しい便器でも昨今のトイレシリーズは全てと言っていい程「節水」に力を入れている為、一昔前の便器に比べてペーパーでの詰まりが発生しやすくもなっています。

オムツや固形物を誤って流して詰まってしまった際にはこの方法ではほぼ解消する事は難しいですが、「普通に使ってたら詰まった…」「トイレットペーパーしか流していない…」場合には是非一度お試し下さい。

ご自分で詰まりの解消作業を行う場合には、全て自己責任にて行なって下さい。
作業を行う事によって詰まりの悪化・二次被害が発生する場合もございます。
少しでも不安を感じたら作業を即座に中止し、専門の水道業者に依頼して下さい。

方法と手順

①トイレの水位が下がっている事を確認。
・トイレの詰まりは時間が経てば溜まっていた水位が徐々に下がっていきます。水位が満タンの時にこの作業を行うと「水溢れ」の危険がありますので、必ず便器内の水位が下がっている事を確認しましょう。

②大きなバケツにお湯を入れる。
・あまりにも小さなバケツですと効果が期待出来ませんので、一般的なバケツサイズ(10L前後)を使用して下さい。

③出来るだけ高い位置から便器中央・排水部を狙って一気に流し込む。
・便器の中央部には常に水が溜まっている部分があると思いますが、そこを目掛けてバケツのお湯が5〜10秒程で全て無くなるイメージでお湯を流し込みます。

確認方法

○上記の作業を行った直後に、便器の水位が上がらずバケツのお湯が全て便器内へ流れていけば作業成功です。
トイレタンクのレバー(小)を引いていつも通りに水が流れていくようであれば作業終了です。
お疲れ様でした。

○バケツで流した分、水位がそのまま上がる場合には溢れる前に作業を中止し、また水位が下がるのを待ってから2〜3度同じ方法を繰り返し試してみて下さい。

注意点

※40〜60°のお湯を使用して下さい。
以前テレビやラジオなどでこの解消方法が紹介された際、グツグツと煮えたぎったお湯を使用されたご家庭の便器が「熱によりひび割れ」を起こす事故が多発したという事例があります。
給湯器リモコンなどでお湯の温度を調整し、40〜60°のお湯を使用して下さい。

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まとめ

バケツとお湯を使った解消方法は如何だったでしょうか?
一度詰まった便器は再度詰まる確率も高く、「トイレットペーパーは一度に大量に流さない」などの注意喚起をご家族へ通達する事などが、再発防止に繋がります。

また、何度作業を行っても詰まりが解消されない場合には別の要因が考えられます。
無理に色々な方法を試す事は詰まりを悪化させる場合などもありますので、ご自身で悩まず、専門の業者へ依頼される事を推奨いたします。

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