ウォシュレットの故障?確認するべきチェックポイントと対処方法

2026年01月11日 16:19
救急水道サービスの公式ロゴマーク|事前お見積もり・追加料金なし・キャンセル無料の安心ブランド
ウォシュレットが動かない?故障を疑う前に確認したいチェックポイントと対処の順番
「壊れたかも」と感じても、電源や設定などの基本で解決するケースがあります。落ち着いて順番に確認しましょう。
最初にやること(安全優先)
水漏れがある場合は、止水栓を閉める電源プラグを抜くの順で被害を止めます。
注意 プラグ周辺が濡れているときは感電の恐れがあります。乾いた状態にしてから作業してください。

まず見るのは電源・リモコン(意外とここで直る)

動かないときに最初に確認したいのは、故障よりも「電気が届いているか」です。掃除や模様替えのタイミングで、うっかり設定が変わっていることがあります。
チェック項目
  • コンセントが抜けていないか(掃除中に外れることがあります)
  • 本体スイッチの有無(古い機種はスイッチがない場合もあります)
  • リモコンの電源・電池(電池切れ表示やボタンの点灯を確認)
  • 停電後のリセット(漏電保護プラグ等のランプが点灯していないか)
ポイント 停電直後は安全装置が働くことがあります。リセットボタンがある場合は押して確認しましょう。

本体の設置が甘い場合(ガタつき・ズレ)

ウォシュレット本体が便座にしっかり固定されていないと、動作が不安定になることがあります。本体がガタつく場合は一度固定状態を見直しましょう。
見分け方
  • 本体が揺れる、ズレる
  • 座ったときに位置が動く
取り付けの再調整で改善することがあります。取扱説明書の固定手順を確認してください。

水が出ない・水圧が弱い(本体以外が原因のことも)

ノズルが出ない・水が出ない場合でも、元栓や凍結など「給水側」の問題で起きることがあります。
まず確認
  • 水道の元栓・止水栓が閉まっていないか
  • 冬場は配管が凍結していないか
  • 水圧設定が弱くなっていないか
目安 外気温が上がると自然に回復するケースもあります。
ノズルの汚れ
ノズル先端は汚れが固まりやすく、洗浄ボタンを押しても出にくい原因になります。
  • ノズル掃除ボタンで引き出す(機種により異なります)
  • トイレ用シートや中性洗剤で拭く
  • 水の出口は歯ブラシ・綿棒でやさしく
掃除しても改善しない場合はノズル部品の不具合が疑われます。
接続部フィルターの詰まり
給水ホースや接続部フィルターにゴミが溜まると、水の出が悪くなることがあります。
手順の前に止水栓を閉める電源プラグを抜くを先に行ってください。
  1. 止水栓を閉めて給水を止める
  2. 接続部のフィルター蓋を外す(溝がある場合はドライバー)
  3. フィルターのゴミを歯ブラシで除去
  4. 元に戻して水漏れがないか確認
取り付けが甘いと水漏れの原因になります。無理をしないでください。

水が止まらない(まず電源とリモコンを疑う)

ウォシュレットの水が止まらない状態を放置すると、床が濡れたり本体が使えなくなったりする恐れがあります。まずは操作系の不具合を切り分けます。
先に試すこと
  • 電源プラグを抜く→しばらくして差し直す
  • リセットボタンがある場合は押す
  • リモコンの電池を交換して反応を確認
注意 コードやプラグが濡れている場合は、乾かしてから作業してください。
改善しない場合は内部部品の不具合の可能性があります。分解は避けて相談が安全です。

水漏れの見分け(自力で触ってよい範囲)

水漏れは場所によって原因と対処が変わります。安全のため、基本は止水栓を閉めてから確認してください。
ノズルからポタポタ
自動洗浄の影響で一時的に滴ることがあります。短時間で止まるなら問題ないこともあります。
長く続く・水量が多い場合は内部バルブやパッキンの劣化が疑われます。
給水管・分岐金具から
ナットの緩みで漏れることがあります。工具で締め直しで改善する場合があります。
注意 強く締めすぎると破損の原因になります。慎重に調整してください。
床付近・便座横付近
給水フィルター付きの水抜栓など、部品の目詰まりや劣化が関係することがあります。
掃除・交換で改善することもありますが、不安がある場合は相談が安心です。

温水が出ない・便座が温まらない

温水や便座の温度は設定や安全装置の影響で変化します。故障の前に設定を確認してください。
  • 温水が出ない:温度設定がOFF/低温ではないか、貯湯式は温水を使い切っていないか
  • 便座が温まらない:省エネ設定や安全装置の動作、着座センサーの汚れ
設定が正常で改善しない場合は、内部の電気部品の不具合が疑われます。

故障を防ぐためにできること(予防と寿命)

ウォシュレットは水と電気を扱う機器です。環境と汚れの蓄積が不具合のきっかけになります。
予防のポイント
  • 室内の温度・湿度:夏は換気、冬は凍結対策(機能の利用や水抜き)
  • 清潔に保つ:ノズルやフィルター周りを無理なく掃除
  • 定期チェック:水漏れ・動作の違和感を早めに発見
寿命目安 一般的には7〜10年と言われます。使用年数が長い場合は修理・買い替えの検討が安心です。

改善しないときは救急水道サービスへ

原因がはっきりしないまま触り続けると、状態が悪化することがあります。無理をせず、点検と修理の相談をご利用ください。
救急水道サービス
24時間・年中無休で水回りのご相談に対応しています。
https://www.kyukyu-ss.com/
電話050-7117-5760
安心会計
■出張お見積り無料
■追加費用なし
■事前のお見積り
迅速対応
■最短15分でお伺い
■24時間受付け対応
■365日年中無休
対応実績
■年間対応約2,000件
■調査・修理・交換
■企業様・店舗様対応

お気軽にお問い合わせください。
修理のプロが親切・丁寧にご対応致します。

救急水道サービスの公式水滴マスコット|安心のトイレつまりや水漏れ修理業者
記事一覧を見る